新車 中古車 コスパ おすすめ 購入

MENU

コスパ最強狙い目おすすめ新車・中古車5選!

車を選ぶ時には、走行性能を重視する方、とにかく見た目がかっこよくなければ嫌だという方など、さまざまでしょう。なかには、とにかくコスパの良い車を選びたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこでこちらでは、コスパの良い狙い目の新車・中古車5選をテーマにお話していきたいと思います。

 

新車を買うとしても中古車を買うとしても、やはりコスパの良い車を知っておきたいですよね!こちらでは、新車、中古車に分けてそれぞれ5つおすすめをご紹介していきます。

 

コスパの良い車おすすめ5選 新車編

トヨタ プリウス

プリウス

価格:2,429,018円〜(北海道地区は2,502,851円〜)
燃費はJC08モードで37.2km/L〜40.0km/Lで、ハイブリッドカーの代名詞ともいえる車です。
プリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキ)や車線逸脱を警告するレーンディパーチャーアラート、追従走行をサポートするレーダークルーズコントロールなどを搭載。
さらに、車線変更の際の後方確認をサポートするブラインドスポットモニターや駐車をサポートするシンプルインテリジェントパーキングアシスト、衝突の被害を最小限に抑える
全方位コンパティビリティボディ構造など、安全装備が満載です。

 

価格は比較的高めですが、燃費の良さと安全装備の多さを考えるとコスパが良いと言えるでしょう。人気車で売却時に高く買い取ってもらえるため、その点もコスパの良いポイントです。
エコカー減税が受けられるという点でもコスパが良いですね!(2018年2月現在)

 

マツダ デミオ

デミオ

価格:クリーンディーゼル車1,814,400円〜、ガソリン車1,393,200円〜
クリーンディーゼル車、ガソリン車がラインナップされています。クリーンディーゼル車がJC08モードで22.8km/L〜30.0km /L、ガソリン車が20.6km/L〜24.6km /Lで燃費がよく、比較的手ごろな値段から手に入るため、コスパの良い車と言えるでしょう。

 

ハイ・ビーム・コントロールシステムや車線逸脱警報システム、ブラインド・スポット・モニタリング&リア・クロス・トラフィック・アラートをはじめとする安全性能も備えています。

 

日産 ノート

ノート

価格:1,399,680円〜
日産の人気コンパクトカー。e-POWERを搭載したモデルは、34.0km/L〜37.2km/Lの低燃費燃費を誇ります。
加速の良さや静粛性の高さ、e-POWER Driveでの新しい走行感覚が楽しめるなど、魅力も満載です。
さらに、平成29年度自動車アセスメントの予防安全性能評価では、最高評価のASV++を獲得。インテリジェント クルーズコントロールや車線逸脱警報、衝突回避をサポートするインテリジェント エマージェンシーブレーキ、インテリジェント アラウンドビューモニター、踏み間違い衝突防止アシストなど、安全性の高さにも注目です。

 

ホンダ グレイス

グレイス

価格:ハイブリッド車1,979,640円〜、ガソリン車1,769,040円〜
スポーティーなフォルムに美しいカラーが魅力。座り心地の良いシートや広々とした後席、居住性の高い室内空間で、ゆったりとドライブが楽しめます。

 

ハイブリッド車もラインナップされており、19.6km/L〜34.8km/Lとタイプによってはかなりの低燃費。価格も比較的手が届きやすいため、コスパの良い車と言えますね。

 

スズキ アルト

アルト

価格:847,800円〜
なんといっても価格の安さが魅力!軽自動車なので自動車税などの税金も安く、維持費が抑えられる点もコスパが高いと言えるでしょう。燃費面でも優れており、2WDで37.0km/L、4WDで33.2km/Lの低燃費を誇ります。

 

また、レーダーブレーキサポートや誤発進抑制機能、車両走行安定補助システムなどの安全装置も搭載。シンプルなデザインやカラーラインナップの豊富さもポイントでしょう。

 

新車でコスパが最強の車はどれなの?

新車でコスパが良い車を選ぶためには、車両価格がお手頃なことに加え、燃費の良さ、維持費の安さなどを考慮したうえで総合的に判断する必要があるでしょう。

 

高性能で燃費が良い車は家計にも優しく魅力を感じますが、車両価格が高く維持費が高額になる場合、人によってはあまりコスパが良いとは言えなくなってきますよね。
「最強」の定義は人によって異なってくるのではないでしょうか。

 

とにかくコスパが良ければ軽自動車でもOKという方にとってはスズキアルトあたりが最強ですが、燃費がよく最新の安全性能が備わっているわりに安い、コスパが良い車をお探しなら日産のノートやトヨタのプリウスあたりがおすすめと言えるでしょう。

 

コスパの良い車おすすめ5選 中古車編

ホンダ フィット

フィット

ハイブリッド車、ガソリン車があり、20.2km/L〜37.2km/Lと低燃費。人気のコンパクトカーの一つです。人気車なので中古車価格は多少高めなものの、売却するときにはその分高く買い取ってもらえるというメリットも。数も豊富に出回っています。

 

トヨタ ノア

ノア

ハイブリッド車の燃費は23.8km/L。新車価格は2,466,720円からですが、最近では比較的ミニバン人気が落ち着いているため、中古車なら状態の良いものがお手頃な価格で手に入りやすくなっています。

 

小さいお子さんのいるご家庭や大人数で出かける機会の多い方にとっては、コスパが高い中古車と言えるでしょう。

 

トヨタ アクア

アクア

アクアと言えば低燃費で人気ですよね!燃費は34.4km/L〜38.0km/Lで、安定感のある走りも魅力。運転手の安全をサポートするセーフティーサポートカーなので、安全性能にも優れています。

 

人気があるため、もし売却しても買い取り価格が高い点もコスパが良いと言えるでしょう。

 

三菱 ミラージュ

ミラージュ

軽快な走りとスムーズな加速が魅力。燃費は23.8km/Lで、アイドリングをストップしてガソリンの減りを軽減させるオートストップ&ゴーやECOドライブアシストなどの機能も搭載されています。

 

中古車ではお手ごろな価格で出回っているものも多くあるため、コスパが高い一台と言えそうです。

 

トヨタ マークX

ミラージュ

トヨタのスポーツセダン。美しいフォルムとラグジュアリーな雰囲気のインテリアに、憧れる方も多いのではないでしょうか。

 

新車価格は2,656,800円からとなっていますが、中古車では100万円前後から見つかるため比較的手が届きやすいと言えます。
燃費があまり良くない上に維持費もかかりがちですが、憧れの車を中古車で安く手に入れたい方にとってはコスパが良いと言えますね。

 

コスパの良い車を選ぶなら中古車がおすすめなの?

中古車と言えば、当然新車に比べて安く買えるためコスパが良いと感じる方も多いでしょう。確かにそれは正しいのですが、それだけで中古車の方がコスパが良いと決めてしまうのは危険です。

 

安く買えてもコスパが悪いこともある?!

いくら安い価格で買えたとしても、燃費がとても悪かったり、すぐに壊れたりする車はコスパが良いとは言い難いですよね。

 

また、今後売却することを考えるとあまり買い取り価格が安すぎる(リセールバリューが低い)車も考えものです。せっかく安く手に入っても、売却するときの買い取り価格がものすごく安かったら、結果的にあまりコスパが良いとは言えないはずです。

 

コスパの良い中古車を選ぶなら、燃費や丈夫さ、買い取り価格が下がらないかどうかなどを考慮したうえで選ぶ必要があるでしょう。

 

コスパの良い狙い目の中古車はどんな車種?

車両価格がそこそこ安く、燃費も良い中古車を選びたい。さらに維持費や税金などもできるだけ安い方が嬉しい。
そうなってくると、やはり「コンパクトカー」がコスパがよく狙い目だと言えるのではないでしょうか。

 

人気の車種(アクア、ノート、フィットなど)ならリセールバリュー(再販価格)も高いため、売却するときのことを考えてもコスパが良いと言えます。
カラーはブラック、シルバー、ホワイトなどの人気色を選んでおいた方が、売却時の買い取り価格が高くなるでしょう。

 

特に狙い目なのは、型落ちのコンパクトカー。フルモデルチェンジ後などは型落ちになった車が多く中古車市場に出回るため、状態の良い中古車をお得にゲットできるチャンスと言えるでしょう。

 

100万円以下で買えるお買い得の中古車は?

車を買うならできれば100万円以内におさめたい。そのように予算を決めている方もいらっしゃると思います。

 

年式の古い車なら100万円以下でもさまざまなボディタイプの車が見つかりますが、比較的新しい車で100万円以下だと軽自動車やコンパクトカーしか買えないのでは?と思ってしまいますよね。

 

しかし、トヨタのマークXなどをはじめとした高級セダンや輸入車、以前に比べて人気が低迷しているミニバンなどの中古車も、100万円以下で比較的新しい年式のものを見つけることができます。

 

燃費や維持費が多少かかっても、憧れだった車が100万円以下で手に入るなら十分コスパが高い!と考える方にはおすすめと言えますね。

 

「不人気車」は状態が良くてコスパが高いものが多くおすすめ!

コスパの良い車を選びたいなら、「不人気車」を選ぶのも一つの手です。
「不人気な車って、性能も悪いんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそういうわけではありません。

 

不人気車=性能が悪いとは限らない!

もちろん、乗り心地が良くない、性能が良くないといった理由で不人気になってしまった車種もあるでしょう。しかし、不人気の理由はそれだけとは限りません。

 

例えば、外見的にあまり人気が出なかったケースや、ライバル車との争いに負けて人気が落ちてしまったケースなど、車の性能とは関係のないところで不人気になっている車もあります。そのような車は性能がよく高品質のわりにお手ごろな価格で手に入れやすいことが多く、コスパの高い車と言えるでしょう。

 

周りの人と車がかぶらないメリットにも注目!

とはいえ、不人気の車に乗るのはちょっと恥ずかしいもの。でも、人気が無いということはその分「ほかの人とかぶりにくい」というメリットがあるんです!
人気の車にはそれなりに人気の出る理由があるものですが、一歩外へ出ると自分と同じ車を見かけない日はないほどありふれていると、ちょっとうんざりしませんか?友人や知人と車がかぶってしまうことも考えられますよね。

 

世間的には不人気でも、自分が気に入れば全く問題ありません。不人気車の中から、自分だけのお気に入りを見つけるのも楽しいかもしれませんよ。

 

不人気車の不人気カラーはさらにお得かも?!

また、不人気の車種の中でも人気の無いカラーを選べば、さらにコスパが良くなる可能性も!自分の個性を発揮するのにも一役買ってくれそうですよね。不人気車の不人気カラーをあえて狙ってみるのも良いでしょう。

 

ただし、不人気車は売却するときに安く買い取られる可能性が高いです。乗りつぶすつもりで購入する方が良さそうですね。

 

狙い目の不人気車

スズキ ランディ

ランディ

スズキのミニバン「ランディ」は、日産のセレナのOEM車です。装備のほとんどがセレナと同じなのですが、セレナの方が知名度が高いためかこちらは比較的不人気となってしまっています。そのため中古車ではお得な価格で出回っていることも多いです。

 

ハイブリッド車もラインナップされており、エマージェンシーブレーキや車線逸脱警報、全方位モニターといった安全装備も備えているため、コスパの良い一台と言えるのではないでしょうか。

 

トヨタ アリオン

ランディ

衝突回避、被害軽減をサポートしてくれるプリクラッシュセーフティシステムや車線逸脱を防ぐレーンディパーチャーアラート、先行車発進告知機能などを搭載。燃費も14.8km/L〜19.2km/Lなのでそれほど悪いというわけでもありません。

 

高級感のある外観と渋めのカラー、ゆとりのある上質な室内空間が魅力ですが、こちらの車も比較的不人気と言われてしまっているようです。
そのため中古車なら質の良いものがお得に手に入りやすいコスパの良い車と言えます。

 

2chでのコスパの良い車についての話題は?

どの車がコスパが良いか?という話は、2chなどでも熱く議論されているのを見かけます。

 

特定の車のデザインに関しての辛口な意見や、そもそもコスパの良い車なんて探すのがみっともない、車自体がコスパ悪い・・・などといった意見もある中で、実体験をリアルに語っているものもあり、参考になります。しっかりと根拠を述べた上でおすすめしている方も多いですから、コスパの良い車を探している方は参考にしてみても良いかもしれませんね。

 

 

コスパが良く狙い目のおすすめ新車・中古車5選についてお話してきました。
とはいえ、何をもって「コスパが良い」と思うかは人それぞれ違います。どんな車をいくらくらいで買いたいのか、重視する点はどこか、中古の場合には、年式や走行距離はどのくらいまでならOKなのかなど、できるだけ細かくイメージしておくことをおすすめします。