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自動車ローンを比較する理由

 

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高額な商品である自動車を購入する際に強い味方となる自動車ローンですが、
その種類は多く、金利や支払期間など検討すべき項目は多岐にわたります。
本記事では数多ある自動車ローンを比較する際に役立つ情報をお届けします。

 

自動車ローンの金利について

自動車ローンを比較する際に最も注目すべき点はやはり金利でしょう。
ディーラーで自動車を購入すると、ディーラーからローンを勧められることがあります。
これはディーラーローンと呼ばれ、金融機関が提供する一般的な自動車ローンと比べて金利が高めになっています。

 

金利が数%違うと、最終的に支払う利息にどの程度の差が出るのか、実際に計算してみましょう。
ここでは、300万円の自動車を5年間のローンで購入することとします。ボーナス払いなどは考えません。
金融機関の自動車ローンの例としてメガバンク三行のひとつ、三井住友銀行を挙げてみます。
三井住友銀行では自動車ローンの金利を4.475%と設定しています。
この場合の利息は353,698円となります。
次に、ディーラーローンの例としてトヨタファイナンスを挙げてみます。
トヨタファイナンスでは自動車ローンの金利の公表をしていませんが、概ね7.8%程度と言われています。
この場合の利息は632,546円となります。
ざっと計算しただけでも、30万円近い差額が出ることがわかります。

 

ディーラーローンは、販売員に勧められてついつい契約してしまいがちですが、
支払いに大きな差額が出るということを理解し、しっかり比較検討しましょう。

 

自動車ローンの付帯サービス

金利だけで見ると、ディーラーローンを契約すべきではないように感じますが、
金融機関の自動車ローンにはない利点が存在します。

 

まず、金融機関ではないため、休日でも手続きができるという点です。
仕事が忙しく、どうしても平日に時間が取れないという方には選択肢として十分考えられるでしょう。
また、ディーラーローンは自動車の販売店が提供しているため、
自動車に掛かる様々な費用のサービスが組み込まれているものがあります。
車検や整備など、自動車に詳しくない方にはありがたいサービスでしょう。

 

自動車ローンの利用条件

自動車ローンは何でも利用できるのかといえばそうではなく、
様々な利用条件が提示されています。
主に地方銀行などに多く、年収や勤務先、口座の有無などです。
利用条件だけでなく、金利を抑えられるなどのキャンペーンに条件を提示している場合もあります。

 

条件を満たしていることを証明するために書類が要求されますので、
書類の準備に手間暇がかかってしまうことがあります。
しっかり条件を見極め、自分に合ったローンかどうかを検討しましょう。

 

一方、ディーラーローンではこのような条件が少ないケースが多いようです。
そのため、審査に時間がかからないといったメリットもありますので、
選択肢として候補に入れてみてもよいでしょう。

 

■この記事のポイント!
自動車ローンの比較する際の基本的な事項を紹介してきました。
単純に費用を抑えたいから金利の小さいローンを選ぶというのもよいでしょうし、
あまり時間に余裕がないから手軽なディーラーローンを選ぶというのもよいでしょう。
現在の状況に応じてローンを選択し、賢く利用しましょう。

自動車ローンの審査について

自動車ローンを組むには審査を受けることが必須です。
滞りなく支払いができるのか、途中で支払えなくなるようなことがないかを確認するための審査ですが、
いまいち審査の基準などがわからず不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
本記事では自動車ローンの審査についての情報をお届けします。

 

自動車ローンの基本的な審査基準

自動車ローンの審査項目は、
年収や勤務先、借入額など様々なものがありますが、
基本的には支払い能力があるのかということが観点になります。
以下、審査項目をひとつずつ見ていきましょう。

 

 

審査基準@:年収

 

まずは年収です。
年収が低ければ支払いは難しいと判断され、審査に通るのは難しくなるでしょう。
ローンの金額が年収の30〜40%程度が妥当とされています。
自身の年収と組むローンの金額を比較検討し、
ローンの金額が高すぎるようなら、購入自体をあきらめることも選択肢のひとつです。

 

 

審査基準A:勤務先、勤続年数、雇用形態

 

次に勤務情報です。
勤務先の安定性や、勤続年数など、
安定した勤務状況であれば支払能力を評価されることになります。
そのため、公務員や大企業といった安定性の高い勤務先であれば審査に通りやすいようです。
その他、雇用形態も審査対象となり、アルバイトやパートよりも正社員の方が評価されます。
逆にいえばアルバイトやパートでもローンを組むことは可能なのです。

 

 

審査基準B:借入額、信用情報

 

次は現在の借入額と返済内容です。
いくら年収や勤務情報が優良でも、他に多額の借入があってはどうしても評価が下がります。
同時に複数のローンを組まないようにするなど、計画的な利用が必要になるでしょう。
ただし、別のローンがあっても計画的に支払が行われていれば、プラスの評価にもなり得ます。
逆に完済済みのローンであっても、返済に遅延や延滞があった場合は、マイナスの評価につながるでしょう。
このように、信用情報は重要な項目のひとつです。
日頃から計画的に行動できるよう心がけましょう。

 

 

審査基準C:保証人

 

最後に保証人です。
初めてのローンで信用情報がない、もしくは上記の審査内容が芳しくない、
などといった場合に優良な信用情報を持つ保証人を立てることで審査が有利になることがあります。

 

 

審査がほぼ通らない条件

審査項目を挙げてきましたが、
これらにかかわらず審査が通らなくなる条件があります。
クレジットカードに関してブラックリストに入っていたり、自己破産をしたことがあったりすると、
信用情報が大きく損なわれ、審査が通らなくなります。
また、仮審査の段階で虚偽の情報があった場合、本審査が通らないということがあります。
偽証は罪に問われることもありますので、十分注意しましょう。

 

審査に落ちてしまった場合

自動車ローンを組めなかった場合は、ローンを利用せずに購入することになります。
現金一括や、クレジットカードを利用するなどの方法があります。
いずれにしてもローンの利用を考えている方には難しいでしょう。
日頃から自身の信用情報を高めることが重要です。

 

■この記事のポイント!
本記事のポイントをまとめます。
・自動車ローンの審査基準は収入と勤務情報と信用情報などがある
・審査が通らなくなってしまう条件もある
・審査に通らなかったとしても他のローンにするなど方法がある
自動車ローンの審査基準を知り、自分に合ったローンを探して見ましょう。

自動車ローンの借り換えについて

自動車ローンの借り換えというものをご存知でしょうか。
現在契約しているローンを別の金融機関に変更することができる制度です。
なぜそんなことをする必要があるのか、メリットやデメリットは何か。
本記事では、自動車ローンの借り換えについての情報をお届けします。

 

借り換えをする理由

自動車ローンの借り換えを行う理由として多いものは、
より低い金利のローンに変えたい場合でしょう。
特に、金融機関の自動車ローンには、変動金利と呼ばれる金利が変わるものがあるため、
借り換えを検討する機会も出てくるでしょう。
金額が大きいため、わずかな金利の差でも支払総額に大きな差が出てきます。
支払総額を抑えたいという方は、借り換えを検討してみましょう。

 

借り換えのポイント

支払総額を抑えられるローンに借り換えたいというのは当然のことであり、
条件がそろえばぜひ利用していきたい制度です。
しかし、借り換えを行うためにはいくつか必要な事項があります。

 

まず、手数料が必要になります。
借り換えの結果、金利の低いローンに変更できたたとしても、
手数料を含めた支払総額が元のローンよりも高くなってしまっては元も子もありません。
中には手数料無料としているものもありますので、しっかり確認しましょう。

 

次に、審査のための書類が必要ということです。
結局のところ借り換えは新たに自動車ローンを組むことですので、
最初に自動車ローンを組んだ時と同等の書類が必要になります。
審査内容も年収や信用情報など同等の審査が行われますので、
準備に手間暇がかかるということを認識しておきましょう。

 

最後に、自動車の担保評価です。
ローンを組んでから時間が経ち自動車が古くなると、
担保評価が低くなってしまうことがあります。
こうなってしまうと無担保ローンとなってしまい、金利が高くなります。

 

借り換えを行う際には、以上の点についてしっかり確認検討しておきましょう。

 

借り換えのタイミング

自動車ローンは短期のローンであるため、変動金利を利用するのが一般的です。
そのため、借り換えを行うタイミングは金利が変動するときがよいでしょう。
金利が高くなってしまうことが判明した場合に借り換えを検討し、
より支払総額を抑えられる自動車ローンを検討する事が大切です。

 

借り換えの条件

ここまで、自動車ローンの借り換えについて必要な事項やタイミングについて紹介してきましたが、
借り換えを行うためにはある条件を満たしていることが必要です。
それは、自動車の所有権があるということです。
当然ローンを組んだ人に自動車の所有権があると考えてしまいがちですが、
ディーラーローンを利用している場合は、完済しない限り所有権は販売側にあります。
借り換えはあくまで金融機関を利用している場合の手段であるということを覚えておきましょう。

 

■この記事のポイント!
自動車ローンの借り換えは、基本的に支払総額を抑えるために利用します。
その際には、再度ローンを組むのと同程度の手間暇がかかるということを押さえておきましょう。
また、借り換えを行うには自動車の所有権を把握しておく必要があります。

 

多くの手間暇がかかりますが、支払総額を抑えられるのは魅力です。
現在のローン返済額が高いなと感じたら、ぜひ検討してみましょう。

自動車ローンの金利計算について

自動車ローンで必ず目にする金利。
金利が示されていても、結局支払う総額はいくらなのか、直観的には把握しづらいものです。
金利から返済総額を概算する方法や、より正確に把握する方法など、
本記事では、自動車ローンの金利計算に関する情報をお届けします。

 

金利の計算

まずは、自動車ローンの総支払額を概算する方法について紹介しましょう。
その計算式は、利息=借入額×金利×返済期間÷2です。
これで算出した利息を自動車の金額に加えれば、おおよその返済総額とすることができます。
なお、最後に2で割っているのは借入額と返済期間が概ね比例関係にあるとしているためです。
また、返済期間の単位は金利と合わせましょう。年利であれば返済期間の単位は年となります。

 

実際に簡単な例を挙げて計算してみましょう。
借入額を300万円、金利を8%、返済期間は4年とします。
これを式に当てはめれば、
利息 = 300万円 × 金利8% × 返済期間4年 ÷ 2 = 48万円
従い、返済総額は348万円となります。
これを返済回数48回で割れば、一月あたりの返済額は72500円となります。

 

正確な金額ではありませんが、近い金額になりますので、
おおよそでいいので返済総額を把握したい場合に便利な計算方法です。

 

頭金とボーナス払い

頭金とは、最初にある程度の金額を支払っておくことです。
借入額を減らせるため、結果的に利息が減り節約になるほか、
審査にも通りやすくなるといったメリットも見逃せません。

 

実際に簡単な例を挙げて計算してみましょう。
先と同様、借入額を300万円、金利を8%、返済期間は4年とします。
ここへ、頭金100万円を先に支払ったと仮定します。
この場合の利息は、
利息= 200万円 × 金利8% × 返済期間4年 ÷ 2 = 32万円
従い、返済総額は332万円となります。
頭金がない場合の返済総額は348万円ですので、16万円の節約になります。

 

頭金は納車日に支払うことが多いため、
利用する場合はしっかり準備しておきましょう。

 

また、利息を抑え方法としてボーナス払いがあります。
毎月の支払に加えて、ボーナスが入る月は返済額を多めにするというものです。
これも利息が減らせるといったメリットがありますので、
自分の収入と相談しながら利用していきたいところです。

 

金利のシミュレーション

インターネットに接続できるならぜひとも利用したいのが金利のシミュレーションです。
借入額や金利、返済期間、さらにはボーナス払いの金額を入力することで、
かなり正確に返済総額を把握することができます。

 

借入額を300万円、金利を8%、返済期間は4年としたとき、
シミュレーションを使うと、
返済総額は3,515,461円となります。
概算とかなり近い金額になっていることがわかります。

 

とりあえず概算したい場合は先の計算式で、
できるだけ正確な金額を知りたい場合はシミュレーションで、
といった使い分けができるでしょう。

 

■この記事のポイント!
本記事では、借入額や金利から返済総額の概算を知るための簡単な手計算ができること、
そしてインターネットを使えば正確な金額を知ることができるシミュレーションがあることを紹介しました。
ローンを組む前に返済総額を把握し、計画的に返済できるようにしましょう。

自動車ローンの必要書類について

自動車ローンを組むには、金融機関などの審査を受ける必要があります。
その審査の材料となる情報は、書類として提出することになります。
どのような書類が必要になるのか、あらかじめ知っておくとスムーズに準備できるでしょう。
本記事では、自動車ローンの審査に必要な書類に関する情報をお届けします。

 

 

必要な書類@:本人確認書類

 

まず必要な書類は、自動車ローンを組む人物の証明となる本人確認のための書類です。
運転免許証や保険証などいくつかの種類が提示されますので、準備できるものを選びましょう。
自動車を購入する以上、運転免許証があるはずですので、問題ないでしょう。

 

必要な書類A:住民票

 

次に必要な書類として、住民票が挙げられます。
申込者の現住所を確認するために必要な書類です。
自治体により、休日でも出張所などに設置されている端末で取得できるところもあるようですが、
なければ平日に役所に出向いて取得する必要があります。
計画的に時間を作り、取得するようにしましょう。

 

必要な書類B:所得証明

 

次に、自動車ローンの審査で重要な所得を証明する書類です。
様々な書類が有効になりますが、例を挙げると、
源泉徴収票、住民税決定通知書、所得証明書、確定申告書などがあります。
会社勤めの方であれば源泉徴収票を会社に発行してもらうのがよいでしょう。
自営業の方であれば確定申告書を準備するのが簡単でしょう。
書類によっては役所に出向いて取得する必要がありますので、確認しておきましょう。
また、所得だけではなく現在の借入額を証明する書類が必要になる場合もあります。

 

必要な書類C:自動車購入証明

 

次に、どのような自動車を購入するのかを証明する書類です。
借入額や支払期間を決定するために重要な情報となります。
例を挙げると、見積書や注文書、車検証といった書類となります。
発行日を指定している場合もありますので、要項をしっかり確認しましょう。

 

その他必要な書類

 

以上4点の書類は、自動車ローンを組む上での基本的な書類となります。
ローンを申し込む金融機関や、ディーラーローンにより、必要な書類は変わってきます。
また、ローンの申込者が未成年である場合は、
さらに保護者の同意書、保証人の所得証明が必要になります。
基本的な書類を抑えつつ、ローンや条件ごとに異なる必要書類を確認しておきましょう。

 

 

書類の虚偽記載は要注意

書類が提出されて初めて、ローンを組むための審査が行われます。
審査には仮審査と本審査があり、いずれも提出された書類を審査することになりますが、
この過程で書類の記載に虚偽があることが判明した場合、
審査に通らないどころか、新たにローンを組むのが難しくなってしまいます。
提出する書類は誤字脱字などがないよう、注意して取り扱いましょう。

 

■この記事のポイント!
本記事では、自動車ローンの審査に必要な書類について紹介しました。
中には役所に出向くなど準備に手間暇がかかるものもありますので、余裕をもって準備しましょう。
また、書類をもとに審査が行われますので、虚偽の記載は絶対にしてはいけません。
スムーズに審査が行われるよう、計画的に準備するようにしましょう。

プリウスで見る各社自動車ローンの比較

自動車ローンを組む際にはローンの比較をすることが重要です。
比較することの最大の目的は利息を抑えることです。
自動車は高額であるがゆえに、わずかな金利の差でも返済総額に大きな差がでてきます。
金融機関やディーラーローンなど、様々な選択肢がありますが、
実際にどのように比較をすればよいでしょうか。
本記事では、日本自動車販売協会連合会による2016年上期新車乗用車販売台数で1位を獲得した、
トヨタのハイブリッドカー「プリウス」を購入することを仮定し、自動車ローンをの比較をします。

 

購入すると仮定するプリウスについて

今回、自動車ローンの比較のためのサンプルは、
「トヨタ プリウス Aプレミアム“ツーリングセレクション”」とします。
価格は税込みでおよそ320万円。
支払期間は自動車ローンであることを考慮し、比較的短期の5年間(60回)としましょう。
計算しやすいように、頭金やボーナス払い、保険や税金などは考慮しません。

 

ディーラー系

 

まずは、販売店で勧められることの多いディーラーローンです。
トヨタ車であるプリウスでは、トヨタファイナンスが提供する自動車クレジットが利用できます。
トヨタファイナンスでは利息を公表していませんが、概ね7.8%程度となっています。
この場合の利息は674,716円、総返済額は3,874,716円となります。
この金額が高いかどうかは人によるところもありますが、
ディーラーローンは比較的金利が高いされていますので、
後述の銀行系のローンなどとの比較は大変重要なのです。

 

銀行系

 

次に銀行系です。
今回は、メガバンクと呼ばれる3行について比較してみます。

 

三井住友銀行の自動車ローンの金利は4.475%と公表されています。
この場合の利息は377,277円、総返済額は3,577,277円となります。

 

三菱東京UFJ銀行の自動車ローンでは、借入額によって金利が異なります。
本記事の例である320万円のプリウスでは、金利は2.975%となります。
この場合の利息は247,856円、総返済額は3,447,856円となります。

 

みずほ銀行では自動車ローンを組む際には多目的ローンという商品を利用することになります。
この商品では、最大300万円までとなっており、
今回の例では利用できないということになります。

 

このように、先述のディーラーローンと比較すると利息が抑えられる一方、
借入額などの条件により利用できないことがあるということがお分かり頂けたかと思います。

 

信用金庫系

 

最後に、信用金庫から横浜信用金庫の例を挙げてみます。
横浜信用金庫の自動車ローンでは、金利は2.30%となります。
この場合の利息は190,588円、総返済額は3,390,588円となります。
ただし、営業地区に居住もしくは勤務していることが条件となっています。

 

他の信用金庫でも様々な条件を設定しており、
エコカーであるプリウスの場合には金利を割り引くキャンペーンを行っているものもあります。
条件が合致するのであれば、利用を検討してみてもよいでしょう。

 

■本記事のポイント!
本記事ではプリウスを購入する場合を仮定して、利息の比較を紹介しました。
ざっと比較してみただけでも、利息に大きな差が出たり、
条件により利用できないこともあるということがお分かり頂けたかと思います。
これを踏まえ、自動車ローンを利用する際はしっかり比較検討し、賢く利用しましょう。

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