ベンツを買うなら中古狙い?安く乗る方法を解説

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ベンツ買うなら中古狙い?安く乗る方法を解説

ベンツ

 

高級車として世界的に名高い「メルセデス・ベンツ」に憧れを抱き、自分の車にしたいと夢見る人はたくさんいます。

 

そこでこの記事では、ベンツの購入を考える人にぜひ読んでいただきたい、安価でベンツを手に入れる方法資金の目安などを紹介していきます。

メルセデス・ベンツの魅力とは

エンブレム

ベンツの正式名称は「メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)」といい、ドイツの乗用車ブランドの名前です。
こちら↑のスリーポインテッド・スターという銀色のエンブレムが特徴で、19世紀末からヨーロッパを中心に愛されています。

 

そんなベンツの持ち味は『安全性・快適性』
人やモノを安全・快適に運ぶという目的を高いレベルで実現しているのがベンツの車でしょう。

 

同じく高級車として有名なブランドにはBMWアウディ―などがあり、各社で特徴が異なります。
ベンツは他のブランドと比較すると、より安全性に力をいれており、運転支援システム衝突時の被害軽減システムなどを積極的に導入しています。

 

近年の日本では、コンパクトで燃費の良い車の人気が高く、ステータスの為に車を選ぶという人は減少傾向にあると言われています。
しかし日本経済新聞の調査によれば、国内で登録されている車に占める輸入車の割合は4年連続で過去最高を更新しており、中でもベンツは輸入車販売で2年連続1位に輝く人気ぶりです。

 

ベンツが多くの人を魅了し続けている証拠と言えますね。

 

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ベンツを持てるのは、どんな人

助手席

このあと解説しますが、ベンツには現在、7つのクラスがあります。
そのなかでも主力モデルと言われるEクラスの車は、何もオプションなどを付けない場合であっても新車で700万円はかかります。

 

スポーツカーのようなモデルや最高級のSクラスの車種になると、2000万円〜3000万円以上のものも沢山あります。

 

ベンツのSクラスといえば、多くの人が想像するあの超高級セダンであり、政治家やお金持ちの車というイメージが強いでしょう。
国内でも、皇族が乗る御料車外交官の公用車としても使用されています。

 

国産車であれば200万円程でそれなりのオプションのついた新車を購入できると考えると、ベンツがいかに高級な車であるかが分かりますよね。

 

新車でベンツを購入し、月々の維持費・保険料などを無理なく支払っていくとなると、年収1000万円以上ないと厳しいと言えるでしょう。
そのため国内では、芸能人や医師・会社役員などの高額所得者が保有していることが多く、ベンツという車が持つステータスは非常に高いのです。

 

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ベンツの車の選び方

ベンツ

ベンツは「A・B・C・E・S・G・V」の7クラスに分かれています。

 

【Aクラス】
ベンツの中では比較的安価で300万円前後から購入が可能です。
コンパクトでスポーティーなフォルムとなっているため、道幅が狭い日本で乗りやすいとされています。

 

【Bクラス】
Aクラスよりも広いボディーが特徴で、ファミリーにも適していると言えるでしょう。
値段は500万円前後からとなっています。

 

【Cクラス】
国内で一番人気が高いクラスです。
高い安全性とスポーティーな乗り心地が支持されており、サイズ感も国内で乗るのに大きすぎません。
ボディーのタイプとしてはセダンタイプが人気です。
Cクラスには大きめのステーションワゴンタイプと2ドアスタイルのクーペタイプがあります。

 

【Eクラス】
世界の最先端の技術を集約した世界で一番便利な車といわれる程のハイスペックな車です。

 

【Sクラス】&【Gクラス】
日本で乗るには大きすぎるとの意見もありますが、非常にラグジュアリーな作りになっており、その見た目や性能に惚れこむ車好きが多いと言われています。
ベンツの中でも最も値段が張るタイプで、3000万円以上の車体も多いです。

 

【Vクラス】
ベンツのミニバンタイプのモデルを指しています。
国内の車種で言うとベルファイアやアルファードに近い、大きめなデザインです。
一味違ったミニバンに乗りたい人におすすめです。

 

ベンツのクラスごとの違いを大まかに説明すると上記のようになりますが、実際にはもっと細かい装備品の違いやグレードの差などによりタイプ分けされています。

 

日本国内で乗るならCクラスやAクラスが人気のようですが、自分に合ったクラス、車種を選ぶために、ベンツのショールームで試乗してみることをおすすめします。

 

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安く買うにはどうすれば良い?

ベンツ

先ほど、「新車のベンツを購入して維持していくには年収1000万はないと厳しい」と言いましたが、年収1000万円以上ある人なんて、そうそういるものではありません。
となると、年収1000万に届かない人はベンツに乗るのを諦めるしかないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありません。
年収が400万円や500万円の人でも、ベンツのオーナーになることはできますよ!

 

安く購入する方法を知っておけば、年収が多いとは言えない人でも、ベンツを愛車にすることができるかもしれません。

 

購入にあたって視野に入れておきたいのが『中古車』の存在です。

 

中古車と聞いて多くの人に浮かぶイメージといえば、

・壊れやすい
・型落ちのものしかない
・事故車が多い

といったものでしょうが、決してそんなことはありません。

 

確かに、安く買うことを優先しすぎて金額だけを見ていると、そのような危険な中古車、ハズレ車に当たってしまうこともあるでしょう。
しかし、金額だけでなくさまざまな条件を総合して見極めれば、予想以上に「安価でハイクラスな車」をゲットできるのです。

 

ベンツを始めとした海外高級車の中古車は需要が少ないため、良いグレードの車であっても低価格で販売されています。

 

先ほど説明したように、近年の日本では国産車の需要が高まっているので、

・傷がほとんどない国産の中古車80万円
・傷がほとんどないベンツの中古車100万円

この2種類がならんだ場合、80万円の国産車が選ばれる割合のほうが圧倒的に高いのです。

 

売れ残るぐらいなら値下げしてでも売り切ってしまいたいという中古車販売業者の気持ちもあり、ベンツを始めとした海外高級車の中古車は安価で取引されやすいです。

 

また、中古車なら、車の種類・台数を含めてたくさんの選択肢を確保できるので、そのなかからハイグレードな装備品がついた車を掘り出せたという例も少なくありません。

 

中古車に対して良いイメージを持っていない人も、ここで固定観念を捨てて中古市場も覗いてみることをおススメします。

 

特におススメなのはベンツの正規販売を行っているヤナセやシュテルンが販売している『認定中古車』です。
認定中古車であれば安全基準を満たしベンツの補償にも入ることができるため、新車同様のサポートを受けることができるでしょう。

 

高級車は、正規ディーラーでローンを組んで購入しなくてはならないと思っていませんか?

 

ベンツを新車で購入することにこだわるなら別ですが、低予算で購入したい場合には中古車が狙い目です。
多くの人に需要がない分、ベンツに乗りたい車好きの人にとっては安く買うことができるチャンスとなるでしょう。

 

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ベンツ購入資金の目安と購入方法

 

ベンツを新車で買う場合、ランクや装備品などによっても金額は異なりますが、平均して800万〜1500万円のお金が必要でしょう。
ここに車体代金とは別に、様々な必要経費がプラスされていくことになるのです。
それに比べて、中古車なら100万〜300万円から購入可能と、かなりお手頃です。

 

購入方法としては、一括払い自動車販売店のローン利用などがありますが、当サイトとしてはやはりマイカーローンをおすすめします。

 

サイトTOPページでは、自動車販売店で契約するローンよりも安く買うことができそうな、おすすめマイカーローンをいくつか紹介しています。
そちらも参考にしながら、もっとも自分に適した購入方法を選ぶようにしましょう。

 

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ベンツ

 

憧れの高級車「メルセデス・ベンツ」が自分の車になると考えるとワクワクしてきますよね。

 

安く買うためのポイントは、
・中古車も検討すること
・分割で買うならマイカーローンを利用すること

です。

 

あなたが、かっこいい車をゲットできますように!

 

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