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自動車購入の際には、「車庫証明書」が必要となります。
平日に取りに行かなければなりませんし、手続きが面倒なのでディーラーに代行してもらうという方も多いでしょう。

 

しかしディーラーに代行してもらうとなると、費用が10,000円〜20,000円程度かかってしまいます。
これって結構大きい出費ですよね。
車庫証明書は自分で取りに行くこともできます。自分で取りに行けば、その分節約することができますよ!

 

でも、気になるのが「どのタイミングで車庫証明書を取ればいいのか?」ではないでしょうか。
こちらで詳しく解説していくことにしましょう。

 

車庫証明書の取り方は?

はじめに、車庫証明書の取り方の流れをお話していきます。

 

まず管轄の警察署へ行き、所定の書類一式をもらいます。
そしてそれらの必要書類(自動車保管場所証明申請書、自認書、保管場所標章交付申請書、駐車場の所在図、配置図など)に必要事項を記入の上、提出しましょう。
駐車場を借りている場合には承諾書が必要となります。(その場合、自認書は必要ありません)駐車場を借りている不動産会社などへ行き、承諾書に記入してもらいます。

 

車庫証明書を用意するための費用は、2,000円〜2,500円程度かかるところが多いようです。(地域によって異なります)

 

手続きをする時には、住所を確認するために住民票の写しや公共料金の領収書など、住所の分かるものを持参する必要がありますから、忘れずに準備しましょう。
認印も持参してください。

 

車庫証明書の発行までには数日〜1週間程度かかります。指定した日時に警察署へ取りに行きましょう。
必要な時までに車庫証明書が間に合わなくては困りますから、ある程度日にちに余裕を持って行いたいですね。

 

車庫証明書をもらうタイミングはいつ?

どうせ必要になるなら、早めに平日に行けるタイミングで取ってしまいたいと考える方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし、車庫証明書は基本的に発行から1カ月を過ぎると無効になってしまいます。
あまり早すぎても無駄になってしまう可能性があるため、注意しましょう。

 

そのうえ、車庫証明書をもらうための書類には、購入する車の「車台番号」を書く欄があります。つまり、その車台番号が分からないと車庫証明書の申請ができないということになるでしょう。
(地域によっては、車庫証明書を受け取りに行くときや、申請から数日後に車台番号が分かれば大丈夫なところもあるようです)

 

さらに、車の大きさ(長さ、幅、高さなど)や型式も書かなければなりません。

 

そのことから考えても、自動車購入の契約をする前にもらいに行くのはやめておいたほうが良いでしょう。

 

車庫証明書をもらうのは「購入の契約をしてから納車までの間」のタイミングが良いといえます。

 

 

車庫証明書は、自分で取りに行くことで費用を節約することができます。
契約をしてから納車までの間に、管轄の警察署へ行きましょう。

 

車庫証明書発行までは数日〜1週間程度かかります。ディーラーに、納車がいつ頃になるかを確認しておくと安心かも知れませんね。

 

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